そこも問題になるのでは、、、
                              

オウム元信者・斎藤明美容疑者逮捕 「17年ぶり

に本名を名乗りました」

フジテレビ系(FNN) 1月10日(火)18時57分配信

オウム真理教・平田 信容疑者(46)の逃走を手助けした疑いで、10日午後、49歳の元信者の女が逮捕された。女は、偽名を使って働いていた。
オウム真理教の平田信容疑者と、17年にわたる潜伏生活。
元信者の斎藤明美容疑者(49)が10日、突然出頭し、午後、犯人蔵匿の疑いで逮捕された。
斎藤容疑者は「17年ぶりに本名を名乗りました。こんな偽りの人生、終わりにします」と話しているという。
斎藤容疑者を知る人は「頭をちょっと染めていて、おさげにして、いわゆるアラレちゃんみたいな眼鏡をかけている。普通に道で会っても、あいさつしていただきますし、びっくりしています」と語った。
大阪・東大阪市にあるJR高井田中央駅からほど近いマンションに、平田容疑者と斎藤容疑者が潜伏していたとみられている。
2人が潜伏生活を送っていたのは、東大阪市の住宅街にある単身者用のマンション。
斎藤容疑者が住んでいたマンションの住民は、「まさか、こんなところに住んでいるとは」、「(部屋は)狭いので、住めても2人暮らしが限界じゃないですかね」などと語った。
さらに、斎藤容疑者を知る人は「(年賀状などのはがきに)名前だけは書いているけど、住所が書いていない」と語った。
斎藤容疑者が近所の人に出したという年賀状の名前には、偽名の「吉川祥子(よしかわ・しょうこ)」が書かれていた。
斎藤容疑者を知る人は「生活に疲れたというとおかしいけど、そういう感じは、まずないです。結婚しているようなことを言っていた。人づてだから、はっきりしない」と語った。
生活費について、斎藤容疑者は「自分が働いていた」と話している。
斎藤容疑者は、偽名を使い、近くの整骨院で働いていた。
斎藤容疑者の整骨院での様子を知る人は、「話しやすいし、優しい。(治療は?)上手だった。東北(出身)と、来た時に言っていた」、「まさか、吉川さん(偽名)がそんな人とは思えないし。(治療を)丁寧にやってくれたりするから、きちょうめんな方なんだろうと」などと語った。
浮かび上がってきた斎藤容疑者の生活ぶり。
斎藤容疑者は1995年7月、福島県内のペンションなどに、平田容疑者と潜伏。
当時のペンションオーナーは「(斎藤容疑者は)白いワンピースみたいな感じで、すごく清楚(せいそ)な、きれいな人でしたよ」と語った。
その後、宮城・仙台市のアパートで、平田容疑者とともに生活していた。
この時は、「山口」という偽名を使い、仲居として飲食店で働いていた。
このあと斎藤容疑者は、平田容疑者の手助けをするため、大阪へとやってきたとみられる。
斎藤容疑者は、「平田容疑者への尊敬が、愛情に変わっていった」と話すなど、両容疑者は、内縁関係にあったという。
出頭に同行した滝本弁護士は、「(斎藤容疑者は)『わたしも、まだ犯人蔵匿罪があるんだということがわかったので、どうすればいいでしょうか?』と電話で聞いてきた。北へというふうに、占いで当時なっていたのかな。ほかの人もそうですけど、占いで逃亡方向を決めたりしている。オウムの中の占い。福島、宮城、青森、そして仙台と逃げました。仙台のあと、大阪で3カ所に1年余り、7年、7年と、計15年くらい住みましたと」と語った。
斎藤容疑者は、移動以外は室内にこもる平田容疑者の代わりに働き、「引っ越しごとに、偽名を変えた」と話しているという。


・・・ここ数日、診療中の患者さんとの話題はこのニュースが多くを占めているのですが、特に斎藤容疑者が「整骨院で働いていた」所に、患者さんの興味が湧くようであります。

ある患者さんなど、「先生、先生は採用の際に住民票とか提出させるんですか?」 と聞かれたのであります。

いやぁ、、、パートやアルバイトやったら住民票の提出はしてもらってないですねぇ〜。でもうちの給料は、銀行振り込みですから、本人名義の口座を提出してもらいますよ。銀行口座を開設するのには何か本人を証明するモンが必要でしょう。」

「あぁ〜そうですね。」

などと話していたのですが、色々な記事を読んでいると「偽造保険証」も持っていたとか。有資格者なら免許証の提示をしてもらいますが、パートやアルバイトとなると、なかなかその素性まで調べるのは難しい事だと思うのであります。

そんな話題が出るモンですから、当院で一番年長の従業員に、「君は指名手配になってないやろな。」 当然、冗談で聞いたのであります。
「なってませんよぉ〜。」 ケラケラと笑いながら答えてくれたのでしたが、よく考えたら、

。。。指名手配になってたら、そうです。と答えるアホはおらんわな。。。一人苦笑いを浮かべたのでありました。

とまぁ、色々な情報が記事に出ており、一応目を通しているのですが、ひとつ重要な問題を発見したのであります。

それは斎藤容疑者が勤めていた整骨院の患者さんのインタビューで、「吉川先生は治療が丁寧で上手でした。」というコメントを耳にした事であります。別の患者さんも、「吉川先生」と言っており、その整骨院では、斎藤容疑者が施術に携わっていたんだなと思ったのであります。

基本的に、無資格者の施術は禁止されており、斎藤容疑者が行ったと思われる施術の内容までは不明ですから、はっきりとは言えませんが、マッサージ等は行っていたのではないかと推測するのです。

斎藤容疑者はもともと看護師の資格を持っているらしいので、医療の知識はあるでしょうから、少し教えてあげれば出来るのでしょうが、無資格者で偽名の、それも犯人蔵匿罪の容疑者を施術させていたのではなかろうかという疑惑に、同じ接骨院を営んでいる者として愕然としたのであります。

自慢ではありませんが、当院では施術に関わるのは資格者のみ。
例えば、低周波やSSPの電極を患者さんにセットするのも資格者であり、施術ベットに移動しての矯正やストレッチにしてもすべて資格者が行うのであります。
従業員の分類は制服の色で厳密に分かれており、受付けや助手は基本ピンクで、柔整や鍼灸の学生は青。資格者は白となっておりその役目もきっちり分類しています。

ですから、資格者以外が患者さんに、「先生」と呼ばれる事はないのです。

実際、娘が高校生になり、部活の休みの時(1年で3回ですが、、)に院で働いていますが、ピンクの服を着てボーっと突っ立っている。「おはようございます」や「お大事に!」を言っていますが、カーテンに囲われた施術室に入ってくる事はほとんどない。

以前患者さんに、「先生は何でも自分でしないと気が済まない性格なんやね。」
と一人でバタバタ走っている時に言われたのですが、
「いやぁ、、、無資格者に低周波のセットをさせるのも違反ですから。仕方ないんですよ。」
汗を拭きながら言ったものでありました。


・・・まぁ、推測で言うのもなんですからこれ以上はやめておきますが、、、この平田容疑者の出頭、斎藤容疑者蔵匿。オウム事件の本質以外に興味を持っている今日この頃であります。



カテゴリ:接骨院のお話 | 02:37 |
基本的に滅多に怒らないのですが・・・



わたくし基本的に、仕事中、それも患者さんを怒るという事は、マァないのであります。わたくしの実際の顔を見た事がある人は分かると思うのですが、自分的には真面目な顔をしているつもりでも、笑っているように見える。言うなればしまりのない顔。
実際、仕事中6割くらいは笑っていると思うので、最近目尻の皺がちっとも消えないのであります(^^;

でもまぁ、いつも間近に見ている従業員に言わせると、「先生くらい(感情が)分かり易い人はいない。」 のだそうで、笑っていない4割で機嫌がよく分かるのだそうであります。

自分で言うのもなんですが、わたくし基本的に短気だと思う訳でありまして、、、夏目漱石の坊ちゃんではありませんが、昔から損ばかりしていたのでありまして、この仕事をするようになって基本的に顔は笑うようになったのだと思うのであります。 



。。。。という前フリで、、、実は最近、ものすご〜く怒った事があったのであります。それも通院中の患者さんにであります。まぁ、怒りの理由を聞いて頂こうかと、、、、

その患者さん、先月初診で当院に来院されたのであります。来院される1ヶ月ほど前に、「交通事故なんやけど、お宅で治療して貰えるかな。」 と電話が入っていた患者さんでありまして、電話があった事もすっかり忘れている頃に来院されたのであります。

その患者さん、当院に来院される前は近くの整形外科に通院されていた訳でして、その整形外科の先生に、「もう来なくても良い。」 と言われて当院に来院されたのであります。
で、その整形外科に通院していた期間が約1ヶ月。その患者さん歩くのもままならず、疼痛の訴えも強い。話を聞いた時点でイヤ〜な気分になってきたのでありました。

基本的に交通事故での点数は高い訳でありまして、治療する側にしたら、「もう来なくて良い。」 とはなかなか言いにくいのでありまして、、、整形外科の先生。本人曰く、「まったく痛みが治まってない!」 状態で「もう来なくて良い。」 と宣告したのであれば、考えられる事は2つ。

「直る見込みがない。」 か、「患者さん本人の行動・言動に問題がある。」 しか考えられない訳でありまして、、、、

どうやらその患者さんは後者であったようであります、、、

受付での対応から実に大変だったらしく、最初の問診票を書いて貰う所から従業員がつきっきり。従業員、「目が悪くて字が読めないのかと思って読んであげていたら、、、途中から、読めてるじゃねぇか!・・・ホンマに頭にきました!」 という状態だったのであります(^^;

実際、診察室に入って問診・触診等を行っている間も実にぞんざいな返答。まぁ、そういう患者さんは多々診てきておりますから、その程度では頭にもこない。ごく普通に診察・治療をこなした訳で、その患者さん午前中は帰っていったのであります。

ところが・・・その患者さん、その日の午後にも診療に来たのでありまして、、、

「どうしました?」

「いやぁ〜先生。名医やな。杖をつかなくても歩けるようになったわ。せっかくやからまた治療して。」

―― このタヌキオヤジめ!

わたくしチトばかりカチンときたのでありまして、、、

―― お世辞を言っても普通の事しかしてへんわ!

まぁ仕方なく、治療はしたのでありますが、問題はこの前に起こっていたのであります。
実はこの患者さん、「昔なぁ、マッサージの勉強とかしとったんや。」 確かに問診の時にそう言っておりましたが、、、まさか、当院に通院中の患者さんを待合室でマッサージしていたとはつゆ知らず。おまけにその中学生の患者さん。スポーツ障害の腰痛で苦しんでいるのでありまして、、、、
「先生。あのおっちゃんにマッサージされて腰が無茶苦茶痛くなった・・・。」

わたくし、この時点でプッツン切れてしまったのでありました。


次の日の午前中。

早々にやって来たこの患者さんが診察券を出した途端にわたくし待合室に出て行ったのであります。その患者さんの前に腕組みをしたまま立ち言ったのであります。

「〇〇さん。昨夜治療に来られた時、この待合室で中学生の男の子をマッサージされましたよね。」

わたくしの血相に驚いたのか、、、
「いや、マッサージなんかしてませんけど・・・。」 突然言葉遣いが丁寧になる患者さん。

「マッサージしてましたよね!本人から聞きましたけど!」

「いや、、、マッサージいうてもほんの1分程度しか、、、」 シドロモドロになる患者さん。

「いったい何を考えてるんですか!その中学生。前よりも痛みが強くなったと言ってるんですよ。マッサージの勉強をしていたのは結構。それをしたいのであれば、自宅か自分の診療室でやって下さい!迷惑です!もう2度と来ないで下さい!」
言いながら段々と語気が荒くなってくるのを感じていたわたくし。それでもハッキリ宣告したのであります。

「すいません。もう2度としません。お願いします治療して下さい!」
・・・先日までの言動がウソのような患者さん。2つ折れになるくらい頭をさげるのでありました・・・。

まぁ、頭を下げられても中学生の患者さんの調子が悪くなったのは事実。恐らく、前に通院していた整形外科でも同じような事をしたのではないかと想像する訳でありまして、、、
滅多に患者さんの治療を断る事をしないわたくしでありますが、丁重に治療の継続を断り、保険会社に電話したのでありました(^^;



。。。。それにしても長年この仕事をしておりますが、まったく初めての経験でありまして、、、


当院交通事故の患者さんも多く、損害保険会社とも仲良くしているつもりですが、、、


交通事故でも、当院に損害を与える患者さんはお断りしたいオヤジです・・・。
カテゴリ:接骨院のお話 | 00:57 |
カチカチ山の試供品・・・



。。。。この仕事をしておりますと、業者さんから色々と試供品を貰う訳でありまして、実際に患者さんに使って貰う事もあれば、「こりゃぁいらねぇや・・・。」 ゴミ箱に消える事もあれば、従業員に、「あげるわ!」 という事もあるのであります。
まぁ、、、「お肌スベスベパック」なるモンが来た時には、宅の嫁に、「使ってみぃ!」 お試しをして貰った事はありますが、気になる時には実際に自分で使ってみる事もあるのですが、試供品はほとんど他人に渡るのが常なのであります。

ちなみに、、、、「お肌スベスベパック」を使った宅の嫁。「ちっとも変わらん!」 文句を言うモンですから従業員に残りをあげたのですが、「変わりません!」 いわゆる院で販売する前に却下されたのでありました(^^;



・・・という前フリで、昨年の末頃、試供品がやってきたのでありました。
品物は塗り薬。いやゆる、「塗ると血液循環が良くなる」 簡単に言うと暖かい湿布の塗り薬バージョンと考えて貰ったら良いと思うのでありまして、、、わたくし、何も考えず、、、

「あげるわ。ちょっと早いけどクリスマスプレゼントや。貰た、もろた言うたらあかんで!」
従業員に手渡したのでありました。

「先生、、、コレなんですか・・・。」

「さぁ、、、よくワカランけど、血液循環が良くなるって書いてあるわ。まぁ、塗る湿布薬みたいなモンちゃう。あげるわ。使ってみたら。」
自分で言うのも何ですが、仕事を離れたらエエかげんな性格のわたくし。書いてある大きな文字しか読まず従業員に手渡したのでありました。

「ありがとうございます!」
当院の従業員はみんな素直。笑顔で帰って行ったのでありました。



・・・で次の朝。

その試供品を手渡した従業員、わたくしの顔を見るなり、「先生!!昨夜エライ目にあいました!」
血相変えて言う訳で、、、彼女の言う事にゃぁ、、、、。

試供品を渡した従業員、お風呂上がりに早速使ったのだそうであります。ご主人に、「最近肩が凝るから肩から背中に塗って!」とお願いして塗って貰ったそうなんであります。

塗って貰った直後から、「熱いわ、、、。ホンマに熱い、、、。」
彼女が不幸は湿布薬もかぶれるという敏感肌だった訳で・・・。

「熱い!ホンマに熱い!!」
彼女しばらくは我慢していたらしいのですが、とうとう我慢出来なくなって、

「パパ!アカン熱い!!我慢出来へん!!ふき取って!!」 ご主人にまたしてもお願いしたらしく、、、

「何やねんお前、塗れいうたりふき取れいうたり。」 ご主人も文句を言いながらもふき取ってくれたそうなんですが、、、

「アカン!!熱い!!背中が焼ける!!」
彼女、カチカチ山の狸よろしく走り回っていたらしいのですが、、、

「アカン!我慢出来へん!!」
彼女、出てきたばかりのお風呂に飛び込んだのでありました。

「・・・ぎゃぁぁ〜〜!!」

・・・一般的にこの手の薬は、お湯に入るとより一層熱さが増す訳でありまして・・・。

「熱い!!」
彼女、風呂の中でのたうち回ったらしく、今度は薬を洗い流そうと水のシャワーを浴びたらしく、、、

「寒い!!けど熱い!!」

彼女、寒い!熱い!を風呂の中で叫び続けていたのだそうであります・・・。



「・・・先生、ホンマにエライ目にあいました。ホンマにカチカチ山の狸の気持ちが分かりましたわ。」

わたくし、不謹慎ながら大笑いしてしまった訳でありまして、、、

「それ、お湯に入ったら死にそうに熱かったやろ・・・。」 
わたくし、笑って涙目のまま言った訳で、、、

「ホンマに死にそうに熱かったですよ。まさしく火がついている状態でした。」

「何で風呂上がりに使ったの。肌が弱いんやから風呂上がりはアカンで。」

「だって風呂上がりが効果的。って書いてありましたモン!」

「あっそう・・・。」
薬の成分も使い方もまったく読んでいないわたくし、、、悪い事をしたな。と思う反面、エエブログのネタや、、、ほくそ笑んでしまったのでありました(^^;




・・・という訳で、当院の従業員の皆さん。試供品でカチカチ山の狸のようになる事がありますので、、、、

この、タヌキオヤジの言う事はあまり信じないように。

カチカチ山の狸は火傷した体に、うさぎから塗り薬といって唐辛子を渡されるのですが、、、

タヌキオヤジの仕返しに、呉々も、お昼の弁当に高野豆腐を買ってこないようにお願いするオヤジです・・・。





カテゴリ:接骨院のお話 | 00:39 |
無くして気づく事も、、、
。。。。先日の事、昔から時々顔をみせる馴染みの患者さんに、、、
「おぉ〜い、今年で何歳になるんやたっけ。」

うら若き女性に年齢を聞いたら、セクハラ! と言われるかもしれないのでしょうが、そこはそれ、厚顔なオヤジ。治療中に聞いたのでありました。

「26歳です!・・・まだまだ大丈夫ですよ!」
まだ嫁には行かないのか? わたくしの意図を理解したかのような返事だった訳で、、、

「なんやまだ26かいな。まだまだ大丈夫やな! 、、、それにしても、○○ちゃんを診て長いよな。何歳からウチに来てるんやったっけ?」

「中学生ですよ。確か13歳だったからもう13年? ながっ!」

「ホンマや! そら私もオヤジになるわなぁ〜。」
揃って大笑いしてしまったのでありますが、中学生の時、陸上部で頑張っていた彼女。足首の捻挫で始まって、何かあると当院にやって来てくれるのであります。


。。。。とまぁ、馴染みの患者さんは色々居られるのでありまして、その個性も色々、、、

実はそんな馴染みの患者さんの中に、思い出したようにやってくる患者さんが居てるのですが、その彼、2年振りくらいにやって来たのでありました。

「センセー居てる?」
受付で、保険証や診察券を出す前にわたくしを呼びつける太々しい野郎。態度もデカイが図体もデカイ。イカツイ顔に似合わぬ笑顔は、まぁ、可愛くはありませんが、、、

「おっ! 久しぶりやなぁ〜。生きてたんかいな! 今度は何をやったんや!」
はっきり言って見た目はとんでもない悪でして、当院に最初に来た時は19歳だったハズ。当時でも20代の後半に見えていましたから、かなりの老け顔。わたくしも彼には遠慮会釈なしに言う訳であります。

「センセー、、、今度はコレや!」
その彼、待合室のイスに座ったまま、靴下を履いた足を2・3度、床に踏み鳴らしたのでありました。

「な・なんやそれ! もしかしたらその足、、、」
固い金属音を鳴らす足。そうなんです、その彼、左足が義足になって来院したのでありました。

「やってもうたがな・・・。」
そう言いながらズボンの裾をめくって義足を見せるのでありました。

・・・それにしても、、、

当院の患者さんの中でも異彩を放つ彼。いまだに最初の来院の時の事を思い出す訳で、、、

センセー、胸が痛いねん。という彼を診察したところ、肋骨を骨折している訳で、、、
「何をしたんや!」

「ケンカ。」

「あのなぁ〜。。。ケンカは第三者行為になるから健康保険が使われないからなぁ。・・・転んでぶつけたんですよね。」

「いや、、、ケンカ、蹴られてん。」

「だからぁ〜。ケンカじゃ保険は使えないって、、、。転んで何かにぶつけたんですよね?」

「いや相手は3人おってん。勝ったんやけど蹴られてん。ケンカやろ?」

「、、、ひとこと言うてエエか、、、ホンマに、アホやろ。」

とまぁ、、、最初っからけんか腰な態度でありましたし、ムカツクわたくしも言いたい事を言う訳で、、、2度と来ないやろ。と思っていたらナゼかしばらく真面目に通院する。
実際、眉毛は半分ほどの面積しかなく、両手の指のツメははぎ取られたのか1枚もなく、見た目はホンマに恐い訳で、当院の従業員も彼には遠慮気味なんであります。

しばらく来ないなぁ〜。と思っていたら、、、
「保護観察が附いてもうた、、、。」 と来院し、

しばらく来ないなぁ〜。と思っていたら、、、
「アホな事やってもうた。しばらく塀の向こうに行っててん!」 と来院し、

しばらく来ないなぁ〜。と思っていたら、、、
とうとう義足になって来院したのでありました・・・。彼に関しては、少々の事では驚かないわたくしですが、今度ばっかりは、、、

「なんかするやろな。とは思ってたけど、義足って、、、ホンマエエ加減にせな命を落とすぞ。何をしたんや!」

「交通事故なんやけどな。俺ばっかりが悪いんじゃないんやでぇ〜。」
前回来院した時は会社に就職して、自分の保険証を持って来ていた彼。真面目になるかな。密かな期待を抱いていたのであります。
働くようになって免許証を取得したらしく、それで自損事故を起こしたのでありました。
大腿骨骨折で搬送された病院で手術を受けた時、どうやら動脈損傷があったらしく、、、その影響で下腿が壊死をおこしたのだそうです。

蹴ったらガードレールもヘコむんやで! と強がっている彼。それでも、「痛いねん、、、」 幻肢痛に悩まされており、義足の影響で腰を痛めて来院したのであります。

確かに、、、褒められた人生ではないのでありますが、真面目に働き始めた矢先のこの事故。彼の行く先を思うと不憫な思いは否めなく、、、

「なんや、眉毛濃くなってきたやないか。」

「ボク真面目だもん!」
来院してはわたくしに散々説教され、ボロクソに言われて、、、フッと来なくなったと思ったら何かしら起こしてまたやって来る。今回もどれくらい通院してくるのかは不明なんですが、無くしてから気が付く事もあるようで。。。

「アホな事やってたなぁ〜。って思うわ。まぁ、バチが当たったんかな。」


足1本無くして気が付くなよ、、、


破天荒な人生から、洗う足は1本になった彼。


踏みしめる自分の足も1本になったのですが、、、


しっかり人生を歩くかな・・・


彼の足跡をみていたいオヤジです・・・



カテゴリ:接骨院のお話 | 00:06 |
スーパーボールの楽しみが、、、

。。。。この火曜日の深夜というのか、水曜日の未明というのか、、、わたくし、1日遅れで放送される、「アメリカンフットボール・スーパーボール」を楽しみにしていたのであります。

本当の事をいうと、結果も知らずに観たかったのでありますが、ネットのトピックスなどに、「コルツの勝利!」 がデカデカと出ていたりするモンですから、どちらが勝ったのかは知ってしまった訳ですが、、、
試合の経過だけでも楽しもう!
毎朝隅々まで目を通す朝刊も、その日はスポーツ欄は飛ばして読むなどして出勤したのであります。

まぁ、、、アメフトのトレーナーなんぞをしていた関係上、いつしかアメフト観戦が大好きになった訳で、この、「スーパーボール」 はまたひと味違うアメフトの醍醐味を感じさせてくれるのであります。

ところが、、、

いつものように仕事をしておりますと、馴染みの患者さんが。。。
「先生! コルツが勝ちましたな!!」

満面の笑顔で話しかけてくる訳で、、、
リアルタイムに観ていたその患者さん、話したくて仕方がないのであります、、、

「・・・あぁ〜〜〜そうみたいですね、、、、」
いやぁ〜〜な予感を感じたわたくし、、、いつもは饒舌なんでありますが何とも返事の重いこと、、、

「いやぁ〜〜面白かったですよ!! 試合開始直後に、いきなり、キックオフリターンタッチダウンですからねぇ〜。」

―― ギャァ〜!! ヤメテ!! その試合は今晩観るんだから!!

「・・・あぁ〜〜〜そーなんですか、、、いやぁ〜今晩放送があるでしょう。それを観ようかなぁ〜と思ってるんで、ニュースの試合経過は見てないんすっよ、、、、それよりイイ天気が続きますね! ホンマ暖冬ですね!」

必死になって話題を変えようとするわたくし、、、ところが、、、
「ホンマにエエ天気が続きますよね。でも、スーパーボールはごっつい雨でしたで!!」

話題を変えても、またしてもスーパーボールに戻ってしまうのでありまして、、、
「・・・あぁ〜〜〜そーみたいですね、、、」

「その雨の中、MVPがコルツのQBのえぇ〜〜と、、、」

「・・・マニング、、、ですか、、、」

「そうそう!! ランニングバックが独走したりして、最初はベアーズが押していたんでっけどな、後半からは・・・・。」

とうとう、、、その患者さん、チャレンジの話までしてくれまして、試合の経過はほとんど知ってしまった訳であります。
推理小説の犯人を途中で知らされたみたいな、、、サスペンスのオチを教えられたみたいな、、、ガックリとしたわたくし。

それでもその夜、テレビ観戦した訳なんですが、さすがに試合経過まで知ってしまうと興味が半減してしまったのでありました。


テレビを見ながら、、、、

焼酎何ぞを飲みながら、、、、

個人的にベアーズファンのわたくし・・・


ホンマに、、、クマった患者さんだわい、、、


テレビの前で、知らぬ間に冬眠していたオヤジです・・・ 




カテゴリ:接骨院のお話 | 23:04 |
人間、変われば変わるモンで、、、

。。。。最近驚いている事があるのですが、「人間短期間に、こうも変わるのだろうか。」 という事なんであります。

実は、、、当ブログににも度々登場する、当院に通院中の認知症のお婆ちゃんの事なんでありますが、このお婆ちゃん、当院に通院する。という事が刷り込まれているのか、ほぼ毎日通院されていたのです。

まぁ、同じ事を繰り返して言う。は当たり前にしても、大金を持ち歩いて、待合室で数え始めるモンですから、他の患者さんから苦情があったりしたのであります。

で、色々すったもんだの挙げ句、このお婆ちゃん、デイサービスに通うようになったのであります。

最初は、「おかしな人が多いから行けへん!」 とか、

「折り紙なんか馬鹿らしくて出来へんわ!」 とか、

「でも、コーヒーやお菓子は出るの。お風呂に入る人も居てるけど、わたしは家で入るから、って断ったの!」

まぁ、、、何だかんだと文句は言うのですが、お迎えに来てくれるデイサービスに行くようになったのであります。

それまでは、2日と空くことがなかった当院への通院なんですが、ちょこちょこ来院されない日が目立つようになり、、、ツイこの間は1週間来院されなかったのであります。

わたくし、、、1週間振りに来院されたそのお婆ちゃんを見て驚いたのでありました。

それまでのお婆ちゃんは、夏でも冬物のジャケットを着て、黒いズボンにタートル、抜け落ちた頭髪を隠すキャップというスタイル。だったのでありますが、なんとビックリ!

キャロットスカートにストッキング、ノースリーブのシャツにジャケット、いささか、季節に逆行している感は否めませんでしたが、実に女性?らしいスタイルに変身している訳で、、、

もっと驚いたのが、抜け落ちた頭髪が生え始めた事なのであります。

女性には珍しく、丸坊主に近い状態だったのでありますが、白いながらも頭部全体に生え揃っているのであります。

・・・これで伸びたらフツーのお婆ちゃんや、、、

従業員ともども、「変われば変わるモンだ、、、」 感心したのでありました。

まぁ、喋れば同じ事を繰り返すのは同じなのですが、デイサービスに行き、不特定多数の人間と接する事で、「オシャレもしなければ!」 という感覚が戻ったのか、、、

それとも、お気に入りの異性でも見つけて、女性ホルモンの分泌が起り頭髪が生えたのか、、、

その辺りの事はまったく不明なんですが、人間って不思議や!!

つくづく思った次第であります。

・・・でもまぁ、当院以外にも足を運ぶ事で、その行動が安心出来るようになった訳ですし、なんだか、華やかな雰囲気が戻ったお婆ちゃん。


認知症もマシになっていくかな、、、


興味深く見守っていこうと思うオヤジです・・・。








カテゴリ:接骨院のお話 | 23:56 |
保護する意味は・・・
。。。。この仕事をしておりますと、色々な患者さんに出会う訳であります。
色々な職業の方もおられ、色々な人生や経験を、疾病や疼痛とともに連れてこられるのであります。

そんな患者さん達の中、時々疑問を感じるのが生活保護を受けている患者さんでありまして、、、

何故、この人が生活保護?? やはり時々出くわすのであります。

実際、脳梗塞で半身麻痺になり独り暮らしで、保護を受けている患者さんのように、保護を受けなければ生活出来ないような方もおられる一方、真っ昼間から、毎回、アルコールの匂いを漂わせながら来院してくる人間もおり、、、

わたくしたちが払った税金の一部が、この患者さんの酒代の一部になっている。と思うと、実際、情けない気分になるのであります。。。



・・・以前に来院していた患者さんですが、母子家庭で躁鬱病を患い、生活保護を受けている患者さんがいたのですが、待合室で待っている間も、治療中、ベットに横になっている間も、片時も携帯を手放さず、メールを打ち続けており、、、

―― 携帯料金に生活保護割引はないよな・・・

その行為が、躁鬱病によるものであったとしても、一児の母親であるのは変わりなく、、、いつもは保育所に預けている4歳になる我が子と待合室で待っていても、携帯を手放す事はまったくないのであります。

我が子が床をはいずり回っていても、待合室を走り回っていても、たしなめる訳でもなく、、、携帯に没頭する様は、奇妙を通り越して不気味な感じを受けたモノでありました。

―― 払った税金の一部は、この患者さんの携帯料金かぁ〜。

躁鬱病で大量の薬を飲む事より、腰痛で接骨院で治療を受ける事より、、、
その治療費を面倒みる事よりも、もっと別の支援を考えるべきではないのか・・・。思ってしまったのでありました。。。



・・・先日、難病指定を受けているあるお爺ちゃんが、涙ながらに電話をしてきたのでありました。

「保護課から電話がかかってきて、、、、。接骨院で治療を受けるな! と言われました、、、、。余所に行っても腰痛が良くならなかったから先生の所に行ったのに、、、。お世話になりましたが、我慢します、、、。」

医療費は高騰しており、医療費削減の処置なんでありましょう。


でも・・・。

何か違うんじゃなかろうか・・・。


なんだか、割り切れない感情に悩むオヤジです・・・。



カテゴリ:接骨院のお話 | 23:53 |
イカを食わない兄弟ゲンカ・・・

。。。。昨夜は、子供の野球チームの父兄と飲みに行き、早速ブログをお休みしてしまった訳なんですが、、、

「いやぁ〜、松坂選手の60億円にはブッタマゲましたねぇ〜。」

なんとも天文学的数字の入札額に、話題が集中したのであります。まぁ、我が息子はどう転んでも、そんな親孝行してくれそうな才能があるとは思えない訳で、、、

「楽しく野球をしてくれたらイイですね!」
我が子の事になると、ツイ、現実を冷静に判断してしまう訳で、、、切実な問題は、朝、二日酔いで痛む頭なのでありました(^^;



・・・という前フリもそこそこに、大笑いした兄弟ゲンカの話をいたそうかと・・・。

実は、当院の午前に働く従業員なのでありますが、なかなかしっかりモンの主婦が居てるのであります。

その彼女が、小学生の時に遭遇した兄弟ゲンカなんでありますが、、、彼女には当時、中学生のお姉さんと、小学校高学年のお兄さんが居たのだそうです。

で、そのお兄さんとお姉さんが兄弟ゲンカを始めたらしいのですが、発端はお姉さんが食べようと置いておいた、「よっちゃんイカ」 がなくなっていた事だそうで、、、

お姉さん 「お前食べたやろ!」

お兄さん 「アホかぁ! 食べてないわ!!」

まぁ、最初はどこにでもあるくだらな〜い兄弟ゲンカだったのだそうですが、言い争っているうちに段々エスカレートしていったようで、、、

お姉さん 「・・・だいたいお前、普段から生意気なんじゃ。出ていけ!」

お兄さん 「なんやと!! テメェこそ生意気なんじゃ! お前が出ていけ!!」

お姉さん 「なんじゃやお前! ぶっ飛ばすぞ!」

お兄さん 「うるさいんじゃ! お前こそぶっ殺すぞ!」

てな言い争いに発展したらしく、、、とうとう、お姉さんが台所から包丁を取り出し、お兄さんがフライパンを取り出しにらみ合う事態に発展したそうで・・・。

当時小学生低学年だった、当院で働く彼女。押入の中に隠れて事態が沈静化するのをひたすら待っていたのだそうで、、、

・・・実は、お姉さんの、「よっちゃんイカ」 を食べたのは彼女だったらしく、、、

「お願いもうやめて!!」 ばれない事をひたすら祈っていたそうです。。。


現在もこのお兄さんとお姉さんは仲があまりよろしくないらしく、、、

彼女は、いまだに、「よっちゃんイカ」 が恐いそうで、、、


イカにイカった兄弟ゲンカ、、、兄弟ゲンカはイカも食わない。


ダジャレなオチに、くれぐれもイカらないよう、お願いするオヤジです・・・。






カテゴリ:接骨院のお話 | 23:57 |
頭の痛い問題が、、、
。。。。珍しく、今夜の飲み会は早々に決まっていたので、とっても早いエントリーです。

実は、当院で頭の痛い問題がありまして、、、どーしたモンか悩んでいるのであります。

時々ブログにも取り上げた事もある、「認知症」 のお婆ちゃん。実に困っている訳なんであります。

このお婆ちゃん、いままで独身を通しておられまして、若かりし頃は通訳もしていたという才媛。現在も一人暮らしをしていて、身内は近所にはまったくいないのであります。

まぁ、このお婆ちゃんには、「当院に通院する。」というのが刷り込まれているのか、毎日、休みの日でも通院される訳です。
馴染みの患者さんは、同じ話を何度聞いても、「あーそうやね。」 実にうまくあしらってくれ、他には迷惑をかけるような行動は取らないのですが、、、

最近、そのあしらってくれている患者さん達から、「先生なんとかしてよ。。。」 と言われている問題があるのです。

実はそのお婆ちゃん、現金、通帳を持ち歩いているのでありまして、、、それも現金をウン十万単位で持ち歩いているのであります。それを待合室で数え始める訳で、、、

周りの患者さんが注意しても、「どろぼうに入られたら困るから。」

「落としたらどうするの!」
「落とさない!!」

「強盗に取られたらどうするの!」
「取られない!!」

元来頑固でしたが、「認知症」 になると、意固地になるようで、、、ガンとしてやめないのであります。

まぁ、、、落としたとしても、通帳と印鑑を持って銀行に行かなければなりませんから、早々現金を引き出される事はないでしょうが、お金がなくなった! となれば、当院で無くなった! と言い出すんじゃないかと、周りの患者さんは心配している訳であります。

治療中もそのカバンは肌身離さず持っておりますから、院内で無くする事はないと思うのですが、路上で取られたり、自宅で無くなっても、、、

「接骨院でなくなった!!」
そう言い出すと、他の患者さんにも迷惑がかかりますし、わたくしも良い気はしない・・・。

―― さてどーしたモンか・・・。

ご近所に身内がおられない、一人暮らしだけに頭が痛い問題なんであります。

1分前に言った事を忘れるのですから、「もう治療に来なくてもイイですよ。」 と言った所で、次の日には来院するでしょうし、デイサービスの人間には、「一人で何でも出来るから来なくていい!」 と取り合わないし、、、


今回ばかりは妙案の浮かばないわたくし、、、


実に困ったオヤジです・・・。 



カテゴリ:接骨院のお話 | 14:10 |
♪ 探す探す仕事!〜♪



。。。。雨の運動会以降、雨が続いているのであります。

今朝も目覚めたら雨、、、実は天然パーマのわたくし、髪の毛が伸びると、雨の日はクルクルウエーブなんであります。

でまぁ、寝癖を直す程度がオヤジのセットでありまして、今朝は寝癖もないからそのまま仕事に行くと、、、

「先生。どーしたんですか。“アネハのズラ” みたいな髪型して!」

―― “アネハのズラ” って、、、前髪おろして若いですね! くらい言えんか・・・。

院長に似て、言いたい事を言う従業員達であります(笑)


・・・とまぁ、個性的な従業員を選ぶ傾向にある当院なんでありますが、8月に古参の従業員が寿な退社をして以降、従業員募集をしているのであります。

いつもは、少し前まで、ひろしです! がCMに登場 (関西方面だけかな??) していた会社に求人広告を出していたのですが、どーもこちらの希望にあった人材が集まらない。

9月はなんとか乗り切れたのですが、この10月のシフトを見ると、何とかせな・・・。 急を要する事態に陥っている訳であります。

で、今回、ブタだかイノシシだかよく分からないキャラ (これも関西方面だけですかね??) がCMしている会社に求人広告を出したのであります。

と、どーでしょう。驚くくらい面接希望者から連絡が入った訳で、レセプトが終わって以降、面接に忙殺されたのであります。

「新規のご利用だと、1週サービス、2週連続して掲載します!」
契約の時には喜んだのですが、これが来週も続くの・・・。

嬉しいやら、、驚くやら、、ゲンナリするやら、、、

嬉しい悲鳴というやつでありましょうか・・・・。



。。。。それにしても、、、前回の求人広告なんですが・・・。

当院のHPに登場している、わたくしの写真を使ったのであります。

「パパの写真なんか載せるからや。そやから希望者が少ないねん!」

言いたい放題、1番個性的なのは、やはり、宅の嫁という訳であります・・・。



それでもきっと、1番個性的な人材を、また、選択しそうなわたくし、、、


ちなみに、、、当院の従業員、B型とO型ばっかりなのはナゼ・・・。



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