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疑惑・・

ロンドン警視庁、ダイアナ元妃事故死めぐり英皇太子から事情聴取 
12月11日、ロンドン警視庁がダイアナ元妃事故を死めぐり英皇太子から事情聴取したことが明らかに。1996年10月撮影(2005年 ロイター)(ロイター)20時09分更新


。。。。ダイアナ元イギリス皇太子妃(当時36才)の衝撃的な死から、10年になる訳で、日本でも特番が組まれたりして、ダイアナ元妃の事故死は疑惑の目が向けられていた訳です。
でまぁ、ロンドン警視庁のスティーブンズ前警視総監は、ダイアナ元皇太子妃の死因究明の一環として、チャールズ皇太子から事情聴取したのであります。

1997年8月の交通事故の際、運転手として同乗していたアンリ・ポール氏に、ここへきて疑いの報道が為されているらしく、デイリー・エクスプレス(イギリス大衆誌)によると、なんと同氏は事故前に、イギリスの銀行を通して7万5000ポンド(日本円にして約1500万円)を受け取っていたらしいのであります。

捜査当局者近くからの情報とされ、かなり高い信憑性ではなかろうか? 

また同誌は、「イギリス情報機関協力者としてポール氏に金が支払われていた説は以前から根強く、多額の金の受け取りは事故をめぐる『陰謀説』に弾みをつけるもの」とした上で、「金の流れを解明することが不可欠」と結論付けた訳です。

おそらく、こうした世論を受けての事情聴取だったのだろう。と容易に想像がつくのですが、会見は皇太子公邸のクラレンス・ハウスで数時間にわたり行われたもようであります。

皇太子に対して、数時間の事情聴取も凄いと思うのですが、何か進展があったんやろか・・・。つい、今後の報道に興味が湧いてしまいます。


・・・1997年、ダイアナ元妃はパリで自動車事故により死亡。同乗していたダイアナ元妃の交際相手ドディ・アルファイド氏、運転手のアンリ・ポール氏も共に死亡。そして、ダイアナ元妃のお腹の中にいたと言われる、子供も死亡してしまった訳です。

捜査を担当したフランス当局は1999年、事故の原因は、酩酊状態で運転していたポール氏がスピードを出し過ぎたためとの結論を出していたのですが・・・。

疑惑は・・、やっぱ晴らして欲しいモンです・・・。






。。。。ずいぶん、以前の話です・・・。


ある時、仕事を終えて自宅に帰ったオヤジに嫁が言いました。
「パパぁ。コレ何?」


・・・な・なんと白衣の袖口にべったり口紅が・・・。


いや、間違いなく患者さんの口紅ですよ。治療中に偶然触れたハズなんです・・・・。
まったく、意識がなくても、こういう時、シドロモドロになるモンで・・。



「いや、患者さんやろ・・。いや・・まったくわかれへんかったわ・・・。まぁ、袖口が当たったんやろ・・。アハハハハハ・・・。」


てな事を言ったような・・・。


「ふぅ〜〜〜〜ん。」


・・みょ〜〜に冷たかった嫁の視線。


それ以降、患者さんを矯正する際は、細心の注意を払っている訳であります・・。








。。。ある友人。


ワイシャツにべったり口紅をつけて帰ったらしく・・・。


言い訳に、奥さんにこう言ったそうです。

























あっ!オレ女装の趣味があるから! 










・・・疑惑だけに、疑心暗鬼。


疑心暗鬼になる嫁か、疑心鬼嫁を選ぶのか・・・むずかし〜い選択だと思うオヤジです。







最後までおつき合い頂き感謝いたします。

ある友人。当然、疑惑の後に血の雨が降ったのは言うまでもありません・・。
カテゴリ:裏話 | 00:19 |