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真実を見極める目・・



「本物でなかった」と全面降伏
民主党の前原誠司代表は党本部で会見し、「メールは本物でなかった。すべてわたしの責任だ」と陳謝。永田寿康議員の会見について「何を謝罪しているか明確でなかった」と批判する場面もあった(28日)(時事通信社)22時17分更新


。。。。先日来、物議を醸し出していた、「堀江メール問題」
どうやら、メールはまったくの偽物という結論に落ち着いたようであります。

わたくし、ちょうど永田議員が質問している場面をテレビで見たのでありますが、「へー!これがホンマやったらエライ事やで・・。」
その成り行きを注意深く見守っていたのですが、攻めているハズの民主党が段々旗色が悪くなり、ついには降参。偽物を認めたのでありました。

とんだ茶番・・・。

それこそ一発逆転を狙ったのでありましょうが、かえって窮地に追い込まれる事になった民主党。
政治家の息子だからと、名前を出された武部幹事長の次男こそいい迷惑。これこそ濡れ衣という奴でありましょう。政治家ならいざ知らず、一般人に迷惑をかけるという事になるのですから、調査には充分な時間をかける必要があったのではないでしょうか。

事実であれば、確かに党勢を盛り返すチャンスだっただけに、充分な調査をして欲しかったモノです。

「・・・その人の名は・・武部です!!」
自信満々で言っていた永田議員。

信頼出来る、元新聞記者から情報を貰ったのだそうですが・・。

国会議員なら、真実を見極める目。も養って欲しいモンです・・。






最後までおつきあい頂き、感謝いたします。

永田議員って・・前国会で、委員会の最中に、折り鶴を折っていたんじゃなかったですかね?功名を焦ったんですかね・・。
今日からレセプト。つい、言いたかったモンですから、UPしました(^^;



カテゴリ:多事争論 | 23:11 |