<< 切手の味・・・ | main | 制服の洗濯は・・・ >>
悪魔払いの儀式だったそうで・・・


9歳でパーフェクト達成!=ボウリング 

小学4年生がボウリングでパーフェクトゲームを達成−。この快記録を打ち立てたのは、埼玉県上尾市の小学校に通う飯島一馬君。9歳5カ月の飯島君は6日、さいたま市の浦和スプリングレーンズで行われた「友の会月例会」で300点満点をマークした。
 ボウリングが得意な両親の影響で、飯島君は1歳6カ月でレーンに立ったという。アマチュアの父親もパーフェクトの経験を持つ腕前だ。
 飯島君は「両手投げの天才ジュニアボウラー」との評判。右投げのスタイルから左手も添えてリリースする。全日本ボウリング協会によると、2002年に神奈川県で12歳(小学6年)の少女がパーフェクトを出した例があるが、「天才」の記録が史上最年少かどうか調査中という。 
[ 4月20日 20時31分 更新 ]

。。。。世の中には、才能溢れる人間が居るモンであります。小学4年生がパーフェクトゲームを達成するって・・・。記事を読んで驚いてしまったのであります。

確か、、、わたくしのボーリングのベストスコアが、180程度。それもずいぶん昔の話でありますから、現在だったら、120・30程度のモンじゃなかろうか・・・。まったく、、小学4年生の足元にも及びませぬ(^^;


・・・でまぁ、わたくしの娘が、実は空手をしておりまして、その昇段試験がある場所が、ボーリング場と同じ敷地にあるのであります。
で、試験会場で暇を持て余したオヤジがすることといえば、ボーリング場のソファーに座ってタバコをふかしながら休憩、、、という訳であります。
その休憩の合間、する事もないモンですから、貼りだしてあったボーリングの起源、、、読むとはなしに読んでいた訳であります。


・・という訳で、ボウリングの起源は、歴史上の事実として現れるのは紀元前5200年前にさかのぼることができるんだそうです。
1920年代に、英国ロンドン大学の考古学者サー・フリンダース・ペトリー教授が、エジプトにおいて王子とおぼしきピラミッドの中から、現代のボウリングに似た木製のピンとボールを発見した訳で、ボウリングの起源とは、石を投げて的にあてたり、壊したり…すべての人間が持ち合わせている本能的な行動から生まれたもの。であるとも言われているようなんですが、この頃は、大理石のゲートをくぐらせるゲームだった様です。

紀元前500年頃、北イタリアで楽しまれたボウリングは、やがてヨーロッパ各地の貴族階級へと普及・発展していきましたが、中世暗黒時代ドイツでは、スポーツとしてではなく、寺院内で信者のピンである棒を悪魔に見立てて、信仰心を試す宗教的儀式のひとつとして行われていた。と伝えられています
ボウリングが現在のカタチに近づいたのは、宗教改革で歴史の教科書に登場するマルティン・ルターが、ナインピンズ・ボウリングを考案し、スポーツ的な要素が加わってからだそうで、もともと、宗教色の強いモンだったようであります。

・・・で、アメリカに渡った、ナインピンズは賭博の対象となり禁止。それを、テンピンズと逆手に取って並び方を変えて発展し、現在のボーリングの原型となったようであります。


。。。。ちなみに、2回続けてストライクを出す事を、「ダブル」 3回続ける事を、「ターキー」 4回続ける事を、「フォース」という訳なんですが、なぜ、3回を、「トリプル」と言わずに、「ターキー」なのか。。。

ターキー=turkey・・・日本語に訳すると、「七面鳥」であります。

3回もストライクを続けると、、、確かに、舞い上がってしまうオヤジです・・・。





最後までおつき合い頂き、感謝いたします。

ターキー=七面鳥 なんでありますが、実はアメリカにて、オランダ人がインディアンの弓の技術を目の当たりにしたことに由来するんであります。
インディアンは1本の矢で、同時に3匹の七面鳥を射止めたのであります。
あまりにすごい弓の腕前にボウリングで3回連続ストライクを出すくらいの難易度だということで、3回連続ストライクのことを、ターキーと呼ぶようになったんだそうです。

カテゴリ:ウンチク | 23:29 |