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何故?


畠山容疑者「首を絞めて殺した」…死体遺棄も1人で

 秋田県藤里町、小学1年米山豪憲(ごうけん)君が殺害され、遺体が放置された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された近所の無職畠山鈴香容疑者(33)が、能代署捜査本部の調べに対し、豪憲君の殺害について、「1人で首を絞めて殺しました」と詳細な供述を始めたことが6日、わかった。
 遺体遺棄についても、「1人で車にのせて捨てた」と話しているという。
 捜査本部は、殺人容疑での再逮捕を視野に供述の裏付けを進めている。畠山容疑者は、捜査本部の調べに、死体遺棄については全面的に認め、具体的な状況について供述している。
 殺害についても関与を認める供述をしていたが、さらに、状況などについて詳しく語り始めた。遺体については、「殺害後、1人ですぐに自分の車にのせ、(遺棄現場の)草むらまで行き、捨てた」と話している。
(読売新聞) - 6月6日15時38分更新


。。。。事件の直後から、関与が噂されていた畠山容疑者。ついに殺害の供述も始めたようであります。

それにしても、、、何故?

容疑者の心の奥に広がる“闇”の部分については、知る由もないのですが、自分の娘が亡くなって、悲嘆にくれる親の気持ちは知っているハズ。

もしかして、、、自分の娘も?

これは、これからの捜査で明らかになるのでありましょう、、、。


鬼子母神は、自分の子供を隠されて、始めて自分の行った、「子供殺し」 の罪深さを知り仏門に帰依したといいます。

もし、自分の子供を失った「腹いせ」 に他人の子供を手に掛けたのだったら、人間として許されるハズもなく、、、
もし、自分の子供を手に掛け、そのカモフラージュに、他人も手に掛けたのなら、「畜生」 にも劣る行為であります。


・・・赤ん坊は、母親から生まれ出た時、握っていた拳を開き、産声を上げると聞きました。
その産声は、握っていた、「幸せ」 を手放した事による哀しみの泣き声で、、、人の人生は、生まれ出た時に手放した、「幸せ」 を追い求める運命を、背負っているのだと聞かされた事があります。

この世に生を受けた「幸せ」 を奪われ、浮き世で「幸せ」 を追い求める夢を断ち切られたた豪憲君。

我が子を授かった「幸せ」 を奪われたご両親と、それを奪った母親である畠山被告・・・。


この時代、「不幸」 な出来事が多いのは・・・何故?


畠山被告の、心の闇を知りたいものであります・・・。
カテゴリ:社会問題 | 23:40 |