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アクの強さなら・・・


。。。。土曜日の診療、実に忙しく、「エライ疲れたなぁ〜。」と思っていたのですが、、、

少し休憩をして、起きた後事務仕事をしよう・・・。と昼寝をしたのですが、目が覚めると、ホンマに体がシンドイ。

・・・アレッ??

鬼の錯乱とでもいうのか・・・発熱してしまいました。どうも風邪?らしく、非常にシンドイ。

が、うまい具合に週末。
この2日間、ゆっくり寝させて貰いました。どうにか熱も下がり、明日から仕事も出来そうです(^^;



でまぁ、せっかく発熱したモンですから、今日は体温の話でも・・・。

健康なとき、人間の体温は36〜37度に保たれているのですが、これは脳にある体温調節中枢の働きによるもので、寒いときには発熱量を多くして、暑いときは少なくするなどして体温を調節している訳であります。

ところが、病気になると体温は2〜3度上がるのであります。

ウイルス等が体内に入ると、ブロスタグランジンという物質ができ、それが体温中枢を刺激するからです。

ですが、、、体温が高くなると言っても、どこまでも限りなく上昇する訳ではなく、体温の上昇には一定の限度がある訳です。

風邪を引いた時など、38・39度くらいになることはあると思うのですが、40度を超えると脳の活動は正常でなくなり、42度になると人間は死んでしまうのです。

42度というのは、人体を構成している細胞=タンパク質が固まり、元に戻らなくなる温度だからであります。

つまり、、、人間の体温は42度以上になることはなく、体温計の目盛りが42度までなのは、このためなのであります。

・・・わたくし、小学校低学年の頃、(だったと思います・・) 40度を超える発熱をして、生死の境を彷徨った事があり、、、

現在の、アクの強さはその時の名残なんでしょうか(笑)



。。。。本日、リビングで横になっていると息子がやってきて・・・

「パパぁ。男と女。どっちが人口が多いの?」

「それは女性やな。」

「なんで?」

「生まれるのは男性の方が多いんやけど、女性は長生きやねん。男性は早く死ぬねん。」

「なんで?」

「パパを見てみ。毎日忙しく働いて、夜は遅いし、、、。ママを見てみ。ホラ、テレビを見ながら馬鹿笑いしてるやんか。」

「失礼な!!」 (突然、嫁が乱入・・・)

「まぁ、、、ママは120歳まで生きる言うてるから、将来しっかり世話してあげてや。」

「エェ〜〜!!」
なんと、子供2人が声を揃えて、、、

「ママが長生きすんのぉ〜〜。」

「お前ら!! ホンマに失礼な!! ヨボヨボになってしっかり世話さしたるからな!!」


・・・わたくし、、、いささか熱でボーっとしておりましたが、、、



アクの強さでは、かなわんな・・・。



ホンマに、120歳まで生きるかもしれない、宅の嫁であります・・・。
カテゴリ:ウンチク | 23:58 |