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頭突き、、その後は・・・
。。。。実は、本日、「仕事が終わったから帰るわ。」 と電話を入れたところ、「知り合いの男の子が行方不明!」 と嫁が言うではありませんか!!

時間は午後9時30分を過ぎており、、、

「エライこっちゃ!! 帰ったら捜索に加わるわ!!」 

息子と同じ小学校4年生。自宅の電気もテレビもつけっぱなしで居なくなったらしく、警察、学校にも連絡して大騒動になっていたのでした。

で、わたくしが自宅に到着した途端、「見つかった!!」 と連絡が入った訳で、息子と同級生の男の子は無事だったようです。

それにしても、学校が終わってから、(現在短縮授業ですから、帰宅は早いハズ) 夜の9時30分過ぎまでですから、間違いなく5時間以上。
詳細は不明なんですが、最近子供を狙った犯罪が多発しているだけに、「ホッと一息」

予定を変更して、事の詳細を記事にしようと待っていたのですが、まだ連絡がない模様であります。詳細はまた後日という事で・・・。

・・・という訳で、予定通り、「ジダンの頭突き」 と参ります。




「頭突き」を語るジダン選手
仏テレビのインタビューに応じ、サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝で退場処分となった「頭突き」について語るジダン選手。イタリア選手の発言は、家族に対する侮辱的内容だったと述べた(12日)(AFP=時事)09時29分更新


。。。。ご存じの通り、イタリアの優勝で幕を閉じたワールドカップでありますが、MVPを獲得した、ジダン選手の周りは日毎騒がしくなっているようです。

プレーとまったく関係ないところで、イタリアのDFマテラッツィ選手に頭突きをして、一発退場となったジダン選手なんですが、いったい何を言われてあんな暴挙に出たのか・・・。

世間の注目はそこに集まっているようで・・・。

言われた内容を、「黙して語らず」 のジダン選手に替わって、読唇術の専門家まで登場したようです・・・。


ジダンへの侮辱判明=読唇術で分析と英紙〔W杯〕
(時事通信社 - 07月11日 19:40)
 【ロンドン11日時事】サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で、フランスのMFジダンがイタリアのDFマテラッツィに頭突きを見舞って退場処分になった一件で、11日付の英紙タイムズはマテラッツィがジダンを「売春婦テロリストの息子」と侮辱していたことが原因だと報じた。読唇術の専門家に分析を依頼し、分かったという。
ジダンがアルジェリア移民の2世であることから、マテラッツィがイスラム過激派によるテロが頻発している同国を挙げて暴言を吐いた可能性がある。
ジダンはアルジェリア移民に誇りを持っていることで有名。フランスが1998年のW杯で優勝した際、「自分たちの国旗に誇りを感じているすべてのアルジェリア人に(この勝利を)ささげたい」と述べていた。
 

。。。。世界中で、何万人もが注目するワールドカップの決勝戦。ジダン選手の退場がフランスの優勝をなくしたとも言われており、スポーツに暴力は決して許される事ではないと思うのです。

が、、、さて、スポーツマンシップに劣る“暴言” を吐いた方は許されるのか・・・。

サッカー選手に聞いたところ、侮辱や誹謗の暴言は、「日常茶飯事」 らしく、「気にしていたらやってられません。」 という事でありました。

暴言まで、主審が審判を下す訳にもいかないでしょうから、これは、「マナー」 の問題なんでしょう。
でも、、、暴言に暴力は決して許される事ではないのでしょうが、自身の信念を貫いたジダン選手は、同情の余地はあると思ってしまいます。

まぁ、、、FIFAは今後調査して、ジダン選手のMVPの取り消しも検討しているとか。

一発の頭突きが、世界一の名誉も、引退の花道も、MVPも無くすかもしれないのですから、充分制裁を受けていると思います。

出来うれば、世界一の名誉を、暴言で手に入れたイタリアのDFマテラッツィ選手。同点ゴールとともに母国のヒーローかもしれませんが、一言、真摯に謝ってもいいのではないでしょうか。

まぁ、それで、「示談」 が成立するとは思えませんが・・・。





カテゴリ:社会問題 | 23:55 |