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札幌で決めた!日本ハム25年ぶりリーグ優勝

 (パ・プレーオフ第2ステージ、日本ハム1x−0ソフトバンク、第2戦、12日・札幌ドーム)プロ野球パ・リーグは12日、札幌市の札幌ドームでプレーオフ第2ステージ(4試合制)第2戦を行い、日本ハムが1―0でソフトバンクにサヨナラ勝ちし、レギュラーシーズン1位通過で得た1勝のアドバンテージを含む3勝目を挙げ、25年ぶりの優勝を決めた。日本ハムのリーグ制覇は東映時代を含めると3度目。札幌移転3年目で快挙を成し遂げた。ソフトバンクはダイエー時代の2004年から3年連続で第2ステージ敗退となった。

 優勝経験のない楽天を除き、最もリーグ優勝から遠ざかっていた日本ハムは、21日から始まる日本シリーズ(第1、2、6、7戦はナゴヤドーム、第3―5戦は札幌ドーム)に進出。2年ぶりにセ・リーグを制した中日と対戦し、東映時代以来44年ぶり2度目の日本一を目指す。

 日本ハムは4年目の指揮を執るヒルマン監督の下、ダルビッシュ、八木らの若手投手が成長。武田久、岡島らの中継ぎ陣に加え、マイケル中村が抑え役でフル回転するなど、投手力に安定感があった。打線も本塁打と打点のタイトルを獲得した小笠原を中心にまとまっていた。

 シーズン終盤まで西武、ソフトバンクと激しい首位争いを演じ、地元北海道ファンの大声援に応えて本拠地でレギュラーシーズン1位だけでなく、リーグ優勝も決めた。 2006年10月12日 更新



。。。。パ・プレーオフ、第2ステージは日本ハムの2連勝であっさり決着がついてしまいました。

これも若手の勢いなのか、、、新庄効果なのか、、、

4月に、ヒーローインタビューで引退を発表するという、前代未聞の事をやってのけた新庄選手。この日本ハムでの優勝が、日本で体験する初優勝というのも何やら因縁めいたモンを感じてしまいます。

ペナント終盤、日本ハムが優勝を意識する事なく戦う事が出来たのも、新庄選手が色々なパフォーマンスをして、選手がリラックス出来たからだとか。

ホンマに最高のムードメーカーなんでありましょう。

・・・それにしても、、、3年連続プレーオフ敗退のソフトバンク。

何とも口惜しい事でありましょう。
プレーオフで1勝もしていないエース斉藤投手や、プレーオフになると不思議と打てない松中選手。これが短期決戦の怖さなんでしょうが、療養中の王監督も実に無念でありましょう。

ゼヒ、来年こそは無念を晴らして欲しいモンであります。


さてさて、、、10月21日から始まる日本シリーズ。

中日ドラゴンズの対戦相手は日本ハムに決まった訳なんですが、新庄選手、日本一の栄冠を花道に引退するのか、実に興味深いところ。
古巣の阪神が対戦相手だったらもっとハッスルするところだったでしょうが(^^;

2年連続パ・リーグ優勝の汚名を中日が晴らすのか、はたまた、44年ぶりの優勝を日本ハムが果たすのか、、、

新庄選手のパフォーマンスとともに、目が離せないシリーズになりそうです・・・。




カテゴリ:スポーツの話 | 23:58 |