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保護する意味は・・・
。。。。この仕事をしておりますと、色々な患者さんに出会う訳であります。
色々な職業の方もおられ、色々な人生や経験を、疾病や疼痛とともに連れてこられるのであります。

そんな患者さん達の中、時々疑問を感じるのが生活保護を受けている患者さんでありまして、、、

何故、この人が生活保護?? やはり時々出くわすのであります。

実際、脳梗塞で半身麻痺になり独り暮らしで、保護を受けている患者さんのように、保護を受けなければ生活出来ないような方もおられる一方、真っ昼間から、毎回、アルコールの匂いを漂わせながら来院してくる人間もおり、、、

わたくしたちが払った税金の一部が、この患者さんの酒代の一部になっている。と思うと、実際、情けない気分になるのであります。。。



・・・以前に来院していた患者さんですが、母子家庭で躁鬱病を患い、生活保護を受けている患者さんがいたのですが、待合室で待っている間も、治療中、ベットに横になっている間も、片時も携帯を手放さず、メールを打ち続けており、、、

―― 携帯料金に生活保護割引はないよな・・・

その行為が、躁鬱病によるものであったとしても、一児の母親であるのは変わりなく、、、いつもは保育所に預けている4歳になる我が子と待合室で待っていても、携帯を手放す事はまったくないのであります。

我が子が床をはいずり回っていても、待合室を走り回っていても、たしなめる訳でもなく、、、携帯に没頭する様は、奇妙を通り越して不気味な感じを受けたモノでありました。

―― 払った税金の一部は、この患者さんの携帯料金かぁ〜。

躁鬱病で大量の薬を飲む事より、腰痛で接骨院で治療を受ける事より、、、
その治療費を面倒みる事よりも、もっと別の支援を考えるべきではないのか・・・。思ってしまったのでありました。。。



・・・先日、難病指定を受けているあるお爺ちゃんが、涙ながらに電話をしてきたのでありました。

「保護課から電話がかかってきて、、、、。接骨院で治療を受けるな! と言われました、、、、。余所に行っても腰痛が良くならなかったから先生の所に行ったのに、、、。お世話になりましたが、我慢します、、、。」

医療費は高騰しており、医療費削減の処置なんでありましょう。


でも・・・。

何か違うんじゃなかろうか・・・。


なんだか、割り切れない感情に悩むオヤジです・・・。



カテゴリ:接骨院のお話 | 23:53 |