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戦国時代
     


官房長官 自衛隊は「暴力装置」…すぐに訂正「実力組織」
毎日新聞 11月18日(木)13時28分配信

 仙谷由人官房長官は18日の参院予算委員会で、自衛隊を「暴力装置」と発言、質問者の自民党の世耕弘成氏から抗議を受け撤回した。そのうえで「不適当だったので、自衛隊の皆さん方には謝罪する」と述べた。
 仙谷氏は自衛隊と他の公務員との政治的中立性の違いについて「暴力装置でもある自衛隊はある種の軍事組織でもあるから、シビリアンコントロール(文民統制)も利かないとならない」と発言。委員会室が騒然となったため答弁中に「実力組織と訂正させていただく」と言い換えた。【高山祐】


数々の失言、暴言のオンパレードの仙石官房長官。本日も委員会で口を滑らせたご様子。謝罪したからイイじゃないか!とか、そういう問題じゃなく、言葉は、「言霊」ともいう訳で、、、
有事の際は矢面に立ち、災害の時は危険も顧みず救出作業にあたる自衛隊員。それを知っているであろう官房長官が「暴力装置」とは・・・。自衛隊の方々も、そう呼ばれたらさぞかし憤慨したのではなかろうかと思うのであります。

実際、頸椎ヘルニアに陥り、手がしびれているにも関わらず、訓練は休めず、災害の時には現場に駆り出され、海外には半年間赴任していた自衛隊員の患者さんがいますが、話を聞くと本当に、「大変やなぁ〜。」と感じますし、その活動には頭が下がるのであります。

弱腰の中国外交尖閣問題。北朝鮮の脅威に北方領土問題。突然宣戦布告されて攻め込まれた時に頼りになるのが自衛隊と日米安保。「暴力装置」発言で自衛隊にそっぽを向かれたら困るのは日本政府だと思うのですが、、、

支持率は低下する一方の管政権。国会はねじれて政局は、まさに、「戦国時代」かと。官房長官の自衛隊の認識は、「戦国自衛隊」の映画くらいなんですかね(^^ゞ
影の総理などと呼ばれ、言いたい放題の仙石官房長官。まさに「仙石時代」を謳歌しているんでありましょうか、、、


     


早大が初優勝! 9回を締めた斎藤は涙=明治神宮大会
スポーツナビ - 2010/11/18 15:44

 明治神宮大会大学の部・決勝戦が18日、神宮球場で行われ、早大が東海大を2対1で破り、初優勝を果たした。
 早大は1点を追う6回、相手守備のミスもあって2死満塁のチャンスをつくると、山田敏がライト前に2点タイムリーを放って逆転した。投手陣は、先発の福井優が6回1失点にまとめ、大石が2回を無失点。斎藤が9回を締め、試合後には涙を見せた。
 東海大はエース・菅野が最速155キロのストレートを軸に5回まで1安打無失点に抑えていたが、6回に逆転を許した。打線は2回に相手守備のミスもあって1点を先制したが、3回以降は無得点に抑えられた。


ドラ1投手3人の投手リレーとはまさに豪華版。早稲田大学が初優勝というのに驚いたのでありますが、とにかくおめでとうございます。
それにしても斎藤投手。甲子園の優勝投手として大学に入り、プロ入り前には、リーグを制し、そしてまた、神宮を制して日本一とは、、、やはり何かを持っているんでしょう。まったく恐れ入ります。

にしても、、、来年のプロ野球は話題が豊富な事。
新たな監督、メジャー帰りの有名選手の日本球界復帰、そして有望新人が大挙して入団し、マスコミやファンの注目が一段と増えるのは間違いなく、来年の新人賞レースも、また、見所でありましょう。
まさに新人賞レースは群雄割拠、「戦国時代」という事でありましょうか。

今年のプロ野球はロッテが日本一となり、ペナント3位から勝ち抜いての快挙に、戦国時代さながらに下剋上日本一と呼ばれており、、、

来年の新人選手。「戦国時代」を勝ち抜く下剋上を期待しているのであります。




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