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その確率は、、、
 

宝くじ1等賞金7億5千万円に 売り上げ回復へ

高額化

 総務省は21日、低迷する宝くじの売り上げ回復に向け、くじ1枚当たりの金額の100万倍までと定められている1等賞金の上限を250万倍に引き上げる方針を決めた。一般的な1枚300円のくじでは、上限が3億円から7億5千万円にアップし、前後賞も合わせればさらに高額な賞金が実現する可能性もある。引き上げは1999年以来。

 総務省は当せん金付証票法改正案を通常国会に提出、3月末までの成立を目指す。ただ発売団体の全国自治宝くじ事務協議会は「法案が成立しても準備期間が必要」としており、1等が100万倍を上回る宝くじの発売は2013年度以降になる見通しだ。              (共同)

                             2012年1月21日 17時31分




昨日見つけたトピックスなんでありますが、思わず、「へぇ〜!」引き寄せられてしまったのであります。
宝くじの当選金の決定なんて、天下りの役人があま〜い汁を吸いつくした後に残った、出がらしのお金かな。と思っていたのでありますが、当選金額を大幅に上げなければならないほど売り上げが落ちているようであります。

宝くじの当選金額を決定する法律の名前が、「当せん金付証票法」というのに、へー。と感心し、一気に当選金額を上げるなぁ〜。というのにも驚いてしまったのであります。

それにしても7億5千万円は、また一段と購買意欲を掻き立てる金額でありまして、、、その金額は最近話題のダルビッシュ投手の年棒に近いのでありまして、、、

。。。ダルビッシュ投手は6年間、毎年、宝くじ一等に当せんするようなもんなんや。。。

日本国民の中から、ダルビッシュ投手のような選手が出てくる確率と、6年間、毎年一等に当選する確率とどっちが高いんやろ、、、

実に不謹慎な確率の問題を考えたのでありました(^_^;)



でもまぁ、毎年年末ジャンボを購入しても高額当せんした事がないわたくし。


昨年の年末も、「やった!3千円が2つも当たった!」と喜ぶ小庶民。


でもきっと、また年末には「夢」を託して宝くじを購入するのでありましょうが、、、



ふと、、、一等の宝くじに当選する確率と、優しい奥さんに遭遇する確率、どっちが高いんやろ、、、



宅の嫁のどなり声を聞きながら、寂しい確率を考える今日この頃です、、、




                   








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