さて、ジンクスは・・・


プロ野球・日本ハム快勝、1位決定

日本ハムが快勝で1位を決めた。0―1の4回に田中賢、セギノールのソロ本塁打で逆転。7回はマシーアス、金子の連続二塁打で2点を追加。写真はソロ本塁打を放ち、喜ぶセギノール(27日、札幌ドーム)(時事通信社)21時36分更新


。。。。今年のパリーグは面白いですねぇ〜。

日ハム、西武、ソフトバンク、、上位3チームの差はほとんどなし。最終戦で優勝が決まるなんてなんとも劇的。これで日ハムは1勝のアドバンテージを得た訳なんですが、、、

この、パリーグのプレーオフ制度が導入されて2年。2年続けて1位のチームが日本シリーズに出場出来ていないのであります。
つまり、2年続けて2位のチームが日本シリーズに出場しているという事であります。

と、なると西武??

何にしろ、このジンクスが敗れて、日ハムが日本シリーズに出場するのか。はたまた、3位のソフトバンクが2年連続出場出来なかった雪辱を果たすのか。
それともジンクス通り、西武が出場するのか・・・。

10月7日から開催のプレーオフが、今から楽しみであります(^^)



。。。。という訳で、せっかくのジンクスですから、阪神タイガースの、あるジンクスをご紹介するといたします。

阪神タイガースは、現在の岡田監督まで22人(代行を含む)が指揮を取った訳なんですが、実は、その中に、寅年生まれは1人もいないのであります。

つまり、虎のチームでありながら、監督は寅年生まれはダメ! と、なんとも不思議なジンクスがあるのであります。



・・・阪神タイガースの監督に憧れているあなた。寅年生まれでないことを祈る次第です。



ただ、、、

オオトラの監督は。。。。

聞くところによると、大丈夫なんだそうですが、、、


タテジマのユニフォームだけに、、、

ヨコジマな性格はアカンやろなぁ〜、と思うオヤジです・・・。








カテゴリ:スポーツの話 | 23:07 |
快晴!!時々豪雨、そして・・・


大リーグ・松井の第4打席の安打

デビルレイズ戦の第4打席で4安打目を放つヤンキースの松井秀喜。1試合4安打は今季開幕戦以来で、大リーグのレギュラーシーズンでは自己最多タイ(12日、ニューヨーク)


。。。。前腕骨骨折から、124日ぶりのメジャー復帰戦となった松井選手。やはり、輝く選手は強運の星の元に生まれているのでしょうか・・・。

復帰第一戦目に、いきなり4安打の猛打賞。アメリカのメディアも取り上げる松井選手の活躍には、目を見張るばかり。

・・・何とも凄い選手であります。

当ブログでも、松井選手の骨折の際は取り上げたモンですから、復帰戦は必ず取り上げようと思ってはいましたが、まさかこんな活躍をするとは、、、

メジャーにデビューして、順風満帆、天気に例えるなら快晴だったハズ。それが骨折というアクシデントに見舞われ、豪雨で雨宿り。
そして、また、快晴の空の元を歩き始めた松井選手。

今後の活躍を祈るとともに、ワールドチャンプを目指して欲しいと切望する次第です。



・・・・でまぁ、先週の日曜日。息子の野球で公式戦があった訳です。
9月で年度が変わるリトルリーグ。この大会は新人戦という訳であります。

で、朝の6時30分に出発したわたくし。選手よりも一足早くグラウンドに入り、9時からの第1試合の審判をしたのであります。
まぁ、主審を務める技量はありませんから、2塁塁審を務めた訳なんですが、以前に、2塁塁審をやって魔女の一撃、ぎっくり腰になった経験のあるわたくし。

とってもナイーブになっていたのでありますが、体も無事に、大過なく務める事が出来たのでありました。

それにしても、9月の太陽をなめていたわたくし。エライ目に遭ったのであります。

朝の9時から、河川敷のグラウンドに立ち、それが終わると息子のチームの応援。途中、時々豪雨に見舞われ、試合が中断するなか、午後3時頃まで太陽の中に突っ立っておりますと・・・。

終わる頃には、真っ赤に日焼けしてしまったのであります・・・。

月曜日の朝の患者さんには、「季節ハズレの海水浴」 だとか、「二日酔い」 だとか、「日帰りのバカンス」 だとか散々な言われようをした訳で、2日間ほどは笑うと顔が痛かったのでありました(^^;

まぁ、快晴の後、時々豪雨に見舞われ、食事も取れずに撤収となったのですが、息子のチームは勝ったため、来週も試合となり、、、

準決勝、勝てば決勝と、来週の連休も休めそうにないのであります・・・。


。。。快晴!時々豪雨、そして、、、、昨日から、やっぱり腰痛で泣いているわたくし・・・。


来週も審判を頼まれたら、、、

魔女ならぬ、天使のスタイルで審判をしたいオヤジです・・・。





カテゴリ:スポーツの話 | 23:05 |
歓喜のマウンドに・・・


早実、悲願の初優勝…駒苫の猛追及ばず

早実4―3駒大苫小牧(決勝再試合=21日)――第88回全国高校野球選手権大会は21日、甲子園球場で決勝再試合が行われ、早実(西東京)が4―3で駒大苫小牧(南北海道)を下し、3度目の決勝進出にして悲願の初優勝を果たした。    
早実の先発は4連投の斎藤。駒大苫小牧は前日に続き菊地が先発した。
早実は一回、小柳の内野安打、檜垣の四球、後藤の三塁ゴロで二死一、三塁とし、船橋の中前適時打で先制した。ここで、駒大苫小牧は菊地に代わって田中が登板。後続を打ち取った。
早実は二回にも、先頭の内藤が四球。白川の犠打などで二死二塁とし、川西の左翼線への二塁打で、リードを2点に広げた。
(読売新聞) - 8月21日15時1分更新


。。。。昨日の、高校野球決勝、1―1の引き分けとなり、、、実に37年ぶりの決勝再試合となったのでした。

わたくしも、微かな記憶しかない松山商業対三沢高校。それ以来となる決勝再試合。いやが上にも盛り上がるモノを感じたのであります。

・・・本日の試合が始まる前、「両チームともエースは投げない方がエエのになぁ〜。」 日程は休みを挟みませんから、個人的には傷害を考慮して思っていたのですが、、、、

試合が始まってみると、昨日、178球を投げた早実斉藤投手は先発。165球を投げた田中投手は1回途中から登板と、その、精神力には恐れ入ったのであります。

結果、、、2日間、5時間30分に及ぶ死闘は早実の初優勝という結果になった訳で、あの、王監督や荒木投手でも為し得なかった、夏の甲子園優勝の栄冠を勝ち得たのであります。


。。。それにしても、、、昨日、178球、本日、118球を投げ抜いた斉藤投手。9回になっても147キロのストレートを投げる底力には感服した訳でありまして、最後の打者である田中選手を三振に取った時には何を思ったのか、、、

歓喜のマウンドに抱き合う早実の選手を目にした時には、思わず目頭が熱くなりました。。。

死力を尽くした両チームの選手達。。。。

出来うれば両チームを優勝にしたいと痛切に思ったのでありました。



初優勝、早稲田実業高校、、、準優勝駒大苫小牧高校、、、感動をありがとう!!


カテゴリ:スポーツの話 | 15:53 |
スポーツはフェアに・・・


高校野球・喜びの早稲田実ナイン

鹿児島工を5―0で下し、決勝進出を決め、応援席に駆け寄る早稲田実ナイン。早実は26年ぶりの決勝進出で初の優勝を目指し、3連覇を狙う駒大苫小牧と対戦する(19日、甲子園)

。。。。今年の高校野球は実に面白いです。

いよいよ明日は、大会3連覇を狙う駒大苫小牧と早稲田実の決勝戦になったのですが、今年の大会は逆転、また逆転の打撃戦が実に印象的で、先々日の帝京対智弁和歌山の試合には、さすがに、仰天してしまいました。

9回の表に4点差をひっくり返し、逆に4点差をつけた帝京高校の勝ちを、誰もが疑わなかったと思うのですが、その裏に、5点を取ってサヨナラ勝ちをするとは・・・。ここでもホームランの怖さを感じたのでありました。

それにしても、ポンポン飛び出すホームランに、技術の向上と、選手の筋力トレーニングの成果と、投手の調整不足を感じる訳で、大味な試合に、これも時代の流れなのかなぁ〜。チト憂いを感じてしまうのでした。

でもまぁ、、、あの鹿児島工高の今吉選手は大好きなキャラで、見ていて実に気分が良く、1試合1打席しか登場しない彼ですが、灼熱の太陽の下、彼の元気は、鹿児島工高快進撃の原動力のような気がする訳であります。

クリックリの坊主頭ににこやかな笑顔。元気溢れるプレーに、昔ながらの高校生らしさを感じる訳で、高校野球が親しまれる理由に、高校生らしい純粋さとフェアプレーに共感するのではないでしょうか。


いつまでも、感動与えてくれる、高校野球であり続けて欲しいモンであります。


・・・・一方で、、、、



陸上=女王ジョーンズがドーピング違反=米紙

 8月18日、陸上の短距離界の女王、マリオン・ジョーンズが6月の全米選手権でのドーピング(薬物使用)検査で陽性反応がみられたことが判明。米ワシントン・ポスト紙が報じた。6月撮影(2006年 ロイター/John Gress)


。。。。詳細はわかっていないので、詳しく書く事は出来ないのですが、2004年にアテネオリンピックが行われ、いわば今年はオリンピックの中間年。
オリンピックを目指すのであれば、そろそろ薬剤の使用を中止しなければならない頃に差し掛かってきており、、、、

金メダリストのジョーンズ選手。以前から黒い噂が絶えなかった訳で、これが疑惑ならしっかり晴らして欲しいモンであります。


・・・・ドーピングの語源は、競馬の世界で、薬草を馬に与える、「ドープ」 からきていると言われております。

馬は与えられたエサを食べる訳ですから、「知らなかった。」 で通るのでしょうが、一流選手、それも金メダリストが、「知らなかった。」 で済ませる事は難しいと思う訳で、、、


ジョーンズ選手、、、フェアプレーの精神を、ゼヒ、鹿児島工高の今吉選手に習って欲しいと思うオヤジです・・・。




※ちなみに、、、いつも当ブログにコメントを頂く、しーたけさんとfuulさんが、「コンデルの法則」 を録画して見て頂いたようで・・・。
どうやら、わたくし出演しているようであります。(どうもちょっとだけみたいですが・・・)
後日、PC上で見られるようにマスターにお願いしておりますので、観覧ご希望?の方、少々お待ち下さい。それにあわせて裏話も暴露?いたそうかと、、、。お楽しみに(^^)
カテゴリ:スポーツの話 | 23:56 |
心臓震盪に思うこと、、、


野球事故防止 選手に胸部保護パッド着用検討 高野連

野球のボールが胸に当たり、「心臓しんとう」で死亡するなどの事故が起きていることから、日本高野連は、選手に胸部保護パッド(仮称)を着用させる検討を始めた。
 高野連から製品開発の要請を受けた「製品安全協会」が25日、東京都内でメーカーを対象に説明会を実施。同協会は年内に認定基準を作り、メーカーは年明けからの製品化を目指す。
 心臓しんとうは、胸に強い衝撃を受けて不整脈が起こり、心臓の筋肉がけいれんする状態のことで、最悪の場合は心臓停止に至る。日本高野連によると、心臓しんとうによる死亡事故は74年以降6件。昨年6月にも長野県内の高校生が打球を胸に受けて一時心肺が停止する事故が起きた。
 自動体外式除細動器(AED)による救命処置が有効とされているが、球場、学校などへの設置率はまだ低い。田名部和裕参事は「多少動きが悪くなることも承知だが、思い切ったプレーのためにも防具は必要」と話した。2006年7月26日(水) 9時55分 毎日新聞【大矢伸一】


。。。。先日(7月20日)、これは男にしか・・・という記事で、野球選手がつけるプロテクターの話をしたのですが、新たな保護パッドが開発されるようです。
心臓震盪の詳細は、下記のアドレスに詳細に記載されております。興味がある方はゼヒ。

心臓震盪(しんぞうしんとう)とは

・・・つまり、この症状の恐ろしいところは、心臓に疾患がなくても、突然、発症すること。
現在では「心臓に加えられた機械的刺激により誘発された突然死」として認識されているのですが、1990年代にアメリカにおいて報告され、注目されるようになったのであります。が、日本ではまだあまり認識されていませんから、その予防や処置についても普及していないのであります。

アメリカでの報告における128例の発生状況をみますと、野球のボールが当たったものが最も多く、他にはソフトボールやアイスホッケーのパックなどが多くみられる訳で、当たった場所が特定できた症例では多くが心臓の直上に一致しているのであります。

という事は、、、かつての野球練習での指導のように「取り損なったボールは胸に当てて止めろ」などという指導は、小中学生にはするべきではないのかも。そのあたりの指導は徹底して欲しいものであります。

でもまぁ、この心臓震盪の発症は、ほとんどが18歳未満。その予防のために保護パッドを着用を義務づけるのであれば、(特に硬式野球の場合) 指導者も選手も安心出来るのではないでしょうか。


。。。。高校野球も甲子園出場校が、徐々に決まって参りました。が、またしても不祥事が発生しております。

雨天コールドをさけるために、三振するように指示をした高校が始末書を提出したり、甲子園出場を決めた高校の、1年生部員が事件を起こしたり、、、

一般の人間の注目は、試合以外の所に向きがちですが、安全に事故なくプレー出来る環境作りにも注目して欲しいモンであります。

・・・当院で治療していた某有名私立高校の野球選手。練習試合に負けたその日、夜の8時から翌朝5時までバッティング練習をさせられたとか、、、
プロ野球にも選手を提供しているその高校なんですが、甲子園の予選敗退を余儀なくされたのでした。
選手から話を聞いて、、、それはシゴキ、イジメやろ!! こんな練習は選手を壊しているとしか思えず、憤りを感じたモノでした。


選手の不祥事に注目が集まりがちなんですが、時々、とんでもない練習を行わせる指導者がいるのも事実。

“心頭”を滅却すれば火もまた涼し、、、などと考えているのかもしれませんが、心臓“震盪”を起こしてからでは遅いのでして、キケンに対する意識を、“浸透”させて欲しいと思うオヤジです・・・。



カテゴリ:スポーツの話 | 23:58 |
これは男にしか・・・



。。。。実は、、、ブログがど〜〜やら嫁にバレたみたいで・・・。

実に、ゆ〜〜〜うつな気分なんであります・・・。

実は、ど〜〜〜やら、宅の嫁のおね〜さんが、やっとネットに接続する環境を整えたらしく、、、

「試しに、オオノセッコツインでも検索してみようか!!」 余計な事をしたらしく、、、

「あっ!! ブログがあるやない!! 読んでみようか!!」 恐ろしい事をしたのであります・・・。

早速、宅の嫁にメ〜ルが到着した訳で・・・。

「・・・宅の旦那の前ではおとなしくしとくわ!!」 

、、、、もうおせぇ〜〜〜よ。。。力無く呟くオヤジでありました・・・。



。。。。という訳で、ホトボリが冷めるまで、暫くは真面目に取り組もうと思うのですが、この性格、、、いつまで続くかは不定期です(笑)


・・・てな訳で、先日、息子と嫁のおっかさんが京セラドームに野球の観戦に行ってきたのであります。チケットを下さった方のご好意で、随分前の席だったらしく、選手を間近に見る事が出来たのだそうです。

試合には阪神が勝ち、ご機嫌な息子ととおっかさん。意気揚々と帰ってきたのでありました。
ところが先日、息子が、「○○選手の真似!」 とか言って構える訳なんですが、股間に触って構えるのであります。

「なんじゃそりゃ?!○○選手そんな事してるか?」

「うん!! 試合の時、ボックスに入る前にしてたモン!」

―― アホっ! それは、カユイから触ってるんとちゃうぞ!! 格好悪いから人前ではするな!!

天然息子に教えたのでありました・・・・。


。。。。どの競技にも言えることなんですが、スポーツ本来の目的とは、やみくもに勝利だけを目指すというものではなく、まずは健全な心身を維持すること。つまり、体と心を労りながら、怪我なく健やかに楽しむモンであります。

とはいえ、スポーツをするとなれば怪我はなかなか避ける事は出来ない訳で、「つきもの」 であるのもまた紛れもない事実。
それもプロや、プロを目指しているなら尚更の事。そのため、各スポーツ界では様々なルール設定や装備品の徹底などで、怪我の予防に努めているのであります。

その方針は、野球界においても例外ではなく、そもそも、時速150キロを超えるスピードで、かた〜い硬球が飛び交うプロ野球。フツ〜に考えればとっても危険な競技であります。

だからこそ、選手や審判は、「当たれば大変なことになる。」 「当たる可能性が高い。」 部分には、プロテクター等の防具を付けて試合に臨まなければならない訳で、バッターはヘルメット、キャッチャーや審判はプロテクターを着込んでいるのであります。

実は、、、それ以外の野手も、あまり知られていないプロテクターを装着しているのであります。

そのプロテクターの名前は、「バナナカップ」

簡単に言うと、大切なアソコを守るために装着する、硬い素材で出来たプロテクターであります。

名前の由来は定かではないようで、「カップ自体がバナナのような形をしているから」 とも 
「バナナみたいな形をしたモンを守るためにかぶせるカップだから」
まぁ、、、そのあたりは、深く追求しないで頂きたいと、、、(^^;

その、「バナナカップ」 なんでありますが、硬質プラスチックや硬質樹脂で出来ており、ユニフォームの下に着込む下着代わりのスライディングパンツの内側にある、「収納袋」 に納めて装着するのであります。
ですから、試合中に観客がこのカップにお目にかかる事は、まぁ、ないでしょう。

ちなみに、、、硬い素材で出来ているとはいえ、硬球が当たっても痛くない訳ではなく、カップ越しとはいえ、モロに当たってしまったら、“悶絶” “脂汗が一気に吹き出す” くらい痛いのであります。

以前、キャッチャーが股間にボールを当ててうずくまったシーンを見て、「ありゃぁ、男にしかワカラン痛さですからねぇ〜。」 解説の、福○氏がノンビリした口調で言っておりました(笑)


テレビの、プロ野球中継などで、プレー中だというに、しきりに股間に手を当てている選手。決して股間がカユイ訳ではありません、、、


アッ!! 「バナナカップ」 が、ズレたんやな・・・。


バナナだけに、、、黄色い声援は、しないで欲しいと思うオヤジです・・・。
カテゴリ:スポーツの話 | 00:07 |
残念・・・


W杯・日本、逆転負けで初戦黒星

日本―オーストラリア。オーストラリアに敗れ、厳しい表情でピッチを後にする中田英(右から2人目)、中村(同3人目)ら。日本は、終盤3失点で1−3の逆転負け。厳しいスタートとなった(12日)


。。。。本日は、この試合があるため、午後の診療の、後半は暇だろうなぁ〜。と思っていたのでありますが・・・。

何とビックリ!! 状態で、、、診療が終わって自宅に帰った時には、すでに試合が始まっておりました(@◇@) 


それにしても、、、何とも痛い初戦黒星。応援していた(当たり前か・・・) だけに実に残念であります。

試合経過、敗因等は他のブログに任せるとして (サッカーのウンチクが出来る程詳しくないので・・・) 何としても、予選リーグ突破を目指して頑張って欲しいモンであります。


・・・頑張れ!! 日本!!
カテゴリ:スポーツの話 | 01:31 |
バリー・ボンズの光と影・・・



。。。。ジャイアンツのバリー・ボンズ選手(41)がベーブ・ルースの通算本塁打記録、714本にあと1本と迫っているのでありますが・・・。

ニュースというか、、、扱いが実にジミなのはご存じでありましょうか?

個人的に、走攻守揃った大リーガーとして、個人的にも大好きだったのですが、この、ドーピング疑惑が出てからは・・・。実に残念な気分であります。

でまぁ、記録を達成すれば、755本のメジャーリーグ記録を持つハンク・アーロンに次ぐ、歴代2位の快挙となるのですが、ドーピング(禁止薬物使用)疑惑が再燃した、ボンズ選手を巡る周囲の視線は厳しいのであります。

地元サンフランシスコ、クロニクル紙のこれまでの調査報道と、担当記者が3月に出版した「GAME OF SHADOWS」によると、ボンズ選手のドーピング疑惑は、もはや疑惑ではないんだそうです。
豊富な証言や物証を基に、99年から少なくとも03年まで、ボンズ選手がステロイドや、ヒト成長ホルモンなどの筋肉増強剤を使用した。と結論づけているのであります。

著者の一人、ランス・ウィリアムズ記者は、「ボンズの薬物使用は間違いない。今後明らかになる事実から、連邦当局はボンズを起訴するかもしれないし、ボンズの調査を独自に始めたMLB(大リーグ機構)が出場停止を科すかもしれない」と語っている訳で・・・。

著書では、薬物使用の動機を、98年に70本塁打を放ったマーク・マグワイア選手への嫉妬心からだ、と説明しております。

94年のストライキで、ファン離れを招いた大リーグの人気復活に火をつけた、サミー・ソーサ選手とマーク・マグワイア選手の本塁打競争は、ホームラン打者を英雄に祭り上げる一方、走攻守の3拍子がそろい、それまでにメジャータイの3度の最優秀選手(昨季まで計7度)に輝いたボンズ選手の存在を希薄にしたのであります。


(見えにくいので、画像をクリックしてください)


99年を境に、ボンズ選手の成績は、巨大化した体同様に、大きな変化を見せたのであります。

年間45本塁打以上した過去6シーズンのうち、5回は35歳となる99年以降。本塁打率も98年までの16.2打数に1本から99年から04年までは8.5打数に1本と急上昇した訳で、
「ボンズの記録の横にはアスタリスクをつけるべきではないか」
疑惑の浮上で、そんな世論も持ち上がったのも事実であります。

MLBは、疑惑が事実としても記録を抹消しない一方、ルースの記録を破っても「新記録ではない」ことを理由に、式典は行わない方針だそうですが、さて、この疑惑の渦中にいるのが、白人の マーク・マグワイア選手だったらどうなのか・・・。

今なお残る、「黒人差別」は根強いと言われており、球場に入った途端、注射器を投げ込まれたりする、ボンズ選手の疲弊した顔つきを見ると、行った行為はさておき、気の毒。な気がしてくるのであります。



「オーナーも監督もトレーナーもステロイドのことは知っていた。だが、ファンが『600フィート(約182メートル)もボールが飛ぶなんて信じられない』と言って球場に足を運ぶから黙殺してきた。対策に乗り出したのは、その反動で選手年俸が青天井になってしまったからだ」
暴露本を出版したカンセコはこう批判しているのであります・・・。


ドーピング規制は03年から。

今季から3度目の違反で、永久追放とする罰則に強化されたのですが、五輪に比べるとまだまだ緩い。。。

人間の体を蝕むドーピング、、、理由はどうあれ、許される事ではないと思うオヤジです・・・。



【 付録 ドーピング 】

財団法人 日本アンチ・ドーピング機構

ドーピング 禁止薬物

などで詳しく説明されております。興味がある方はどうぞ!

まず、ドーピングの語源なんでありますが、もともと競馬の世界で、競走馬に良い成績を上げさせるために、競走馬に薬草等を与える事を、ドープ。と言っていたのであります。
そこから、運動選手に薬物などを与える事を、ドーピングというようになったんだそうです。

スポーツ競技に勝つために、トレーニング以外の方法、例えば、大量の肉を食べたり、特殊な飲み物や薬草を用いる事は、古代ギリシャ時代から行われていたんだそうで、スポーツの始まりとともに、ドーピングとの戦いであったようです。

・・・他人よりも良い成績を上げたい、他人に勝ちたい!

人間は弱い生き物で、一度手を染めると逃れる事が出来ないそうです・・・。

ドーピングは人間の体を蝕みます。悪魔の薬には、手を染めないようにしたいものであります・・・。

カテゴリ:スポーツの話 | 22:06 |
橈骨下端骨折・・・


大リーグ・松井秀、左手首骨折

レッドソックス戦の1回、左への飛球を捕れずに負傷したヤンキースの松井秀の連続写真。精密検査の結果、左手首の骨折が判明。12日に手術を受けるが、全治までに2、3カ月かかる見込み(11日、ニューヨーク)



松井秀、手首の手術成功 プレー再開まで3カ月

 【ニューヨーク12日共同】米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手が12日、当地の病院で骨折した左手首を固定する手術を受けた。手術は成功し、13日午前に退院の予定。プレー再開に、早くても3カ月かかる見込みで、前半戦の復帰はなくなった。
 球団広報によると、12日午前6時10分(日本時間同午後7時10分)に麻酔室に入った松井秀は、同45分に麻酔を受け、約2時間の手術に臨んだ。
 骨折したのは親指付け根の近くにある橈骨(とうこつ)の部分。関係者によると、骨折部位をピンなどで固定する手術で、ピンを除去する再手術の必要はないという。骨折したのは1カ所。
 当面はギプスで左腕を固定し、2、3週間後にギプスを外してリハビリテーションを開始する。2006年5月13日(土) 9時25分 共同通信



【野球規則10.24(c) 1イニングの守備か、1度の打席を完了しなければ連続試合出場とはならない。】

。。。。試合の1回表途中で交代した松井選手。読売ジャイアンツ在籍時の1993年から続けていた連続試合出場は認められず、記録は「1768」(うちメジャーでの出場は518試合)でストップしてしまったのであります。

個人的に、大好きな選手であっただけに、実に残念であります。

それにしても、連続試合出場が途切れた理由が、試合中の怪我、それも橈骨下端骨折というのも実に意外だった訳で、何度もニュースで流れた、怪我のシーンでは、食い入るように見つめてしまいました。

大型、4年契約を交わした1年目。WBCを辞退してまで、ワールドチャンピオンを目指した松井選手なんですが、全力プレーをモットーにしているだけに、その、全力プレーがアダとなったのも皮肉な話であります。

・・・全治3ヶ月が一般的見方でありますが、バッティング再開には半年くらいはかかるんじゃなかろうか・・・。今シーズンの復帰は難しいかなぁ〜。とも感じております。

まぁ、、、手術をして骨折部を固定、ピンを抜く再手術は必要ないとの事。腱、神経の損傷もないそうですから、ヤンキースがワールドシーリズに進出して、松井選手が登場!!というシーンも期待出来るかもしれません。

何にしろ、、、松井選手の一刻も早い復活を、期待する次第です・・・。



【 付録 橈骨下端骨折 】

老人に多いのですが、老若男女を問わず、手掌をついて倒れた時に発生する骨折であります。
別名、Colles骨折とも言いまして、伸展骨折で末梢骨片は背側に転位して、フォーク状変形を呈するため、定型的橈骨骨折とも呼ばれております。



当院でも、年末の改装工事の初日、馴染みの患者さんが慌てて来院され、、、。ギリギリでレントゲンも間に合い整復したのでありました。
現在では、普通に使う事が出来るようになっておりますが、ちょっと油断をすると固定していても変位するから注意が必要なんであります。



松井選手の骨折にあわせて、付録として書いてみました。参考になれば幸甚であります。





カテゴリ:スポーツの話 | 22:40 |
笑顔の引退表明


トリノ金の荒川が引退表明=プロへ転向

競技からの引退を表明し、記者会見する荒川静香。プロスケーターに転向することを表明した。「アマチュアの競技生活に何の悔いも残すことはない」と晴れ晴れとした表情で語った(7日、新横浜プリンスホテル)


。。。。金メダルを取った直後に、プロ転向を表明していた荒川選手。
とうとう、正式に引退を表明したのであります。

荒川選手の代名詞の、「イナバウァー」 は幼児から大人まで、知らない人間はいない位に知れ渡っております。
あの、金メダルの舞。は現在でもCMで流れており、荒川選手の快挙は、今なお、見る人を感動に誘っているのであります。

まぁ、、、「イナバウァー」 は本年度の、「流行語大賞」 は間違いないところでしょう・・・。


・・・晴れ晴れとした引退表明。今度は自分の夢を追って、楽しくスケートを滑って欲しいものであります。


荒川選手、、、ご苦労様でありました。


今後のご活躍をお祈り申し上げます(^^)
カテゴリ:スポーツの話 | 22:48 |
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